和田 美根子

和田 美根子

日本心理学会 認定心理士
米国NLP協会認定 NLPプラクティショナー
アートセラピスト(絵画療法士)
現代レイキマスター(NPO現代レイキの会・正会員)

私の子も、ひといちばい敏感な子(HSC)です

こんにちは。横浜市で心理カウンセラーをしています、和田美根子です。

子どもの不登校をきっかけに、ユング心理学やアドラー心理学など、様々な事を学びました。そして、色々と調べていくうちに、エレイン・アーロン博士の提唱するHSC(Highly Sensitive Child)に我が子がとても当てはまることに気がつきました。

赤ちゃんの頃から、音や味、肌触りに敏感で、嫌いな虫にとても目ざとく、細かな所にもよく気がつく子でした。内気で何事にも慎重で、真面目で正義感も強く、人の気持ちをとても良く考える優しい子です。

高齢出産で、一人っ子だったため、無意識に過保護・過干渉にしていたと思います。学校に行けなくなったのは、私の育て方が悪かったのでは、と当時は自分を責めました。

でも、同じように過保護・過干渉にしていても、不登校にならない子もいます。要は、敏感で繊細な子には、私の対応が合っていなかっただけなのだと、復学支援の家庭教育を学んで気がつきました。

敏感な子は些細な刺激にも、強く反応してしまうので、学校など多くの人が集まる場所はエネルギーをとても消費します。お家ではその分、ゆっくりとリラックスして消費したエネルギーを回復できると良いのですが、親が「〜しなさい」「早く〜しなさい」と追い立ててしまうと、ますますエネルギーを消耗してしまって、動けなくなってしまいます。

私自身も、ひといちばい敏感な人(HSP)です

また、他の人の発するエネルギー(感情)にも敏感なので、親の感情にとても影響を受けてしまいます。私自身もよく考えてみたら、敏感気質なHSP(Highly Sensitive Person)でした。心配性で不安が強く、子育てに自信が無くて、悩んでいました。子どもを変えようとするのではなく、まず親である私が学んで変わっていこう、と思い、カウンセリングやアートセラピー、レイキヒーリングを学んで習得しました。

子どもの話を聴いて、受容、共感する事、ジャッジしないで、ありのままの子どもを認める事、自分のイライラや心配を浄化して、リラックスする事、最初から上手くは出来ませんでしたが、少しづつ練習していきました。

子どもは復学支援の先生方のご協力のおかげで、学校に通えるようになりました。私も日々の対応を変えていった事で、子どもは敏感な気質は持ちながらも、子どものペースで成長し、徐々に自分は自分でいい、と自己肯定感を持てるようになってきました。今は毎日お友達と学校で楽しく過ごせるようになり、自分が興味があることに前向きにチャレンジできるようになっています。

敏感な気質は、決して悪い事ばかりではありません。見方を変えれば、豊かな感受性、創造性があり、深く考えられる洞察力、相手の気持ちを思いやれる共感力があります。お母さんが、敏感な子の気質を理解し、良いところを伸ばしていける関わり方をお伝えし、お母さんも、お子さんも笑顔になれるよう、お手伝いしていきたいと思っています。

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