勇気づけカフェ@マムズダイニング

勇気づけカフェ

ホームカウンセリング講座を受講していただいた方が、継続して実践していけるようにフォローアップとして、月に一度、横浜のお洒落なカフェで、美味しいランチを頂きながら、日頃の子育てで悩んでいる事や、気になっている事などをみんなで気軽にワイワイ話す、勇気づけカフェ(少人数の勉強会)を開催しています。

また、いきなり講座や個別カウンセリングは敷居が高いな、、という方のためにも、講座の雰囲気を体験していただけます。周りのママ友に相談できないことも、同じ悩みを持つ人同士なら、共感してもらえるし、安心して話せます。悩みを話す=悩みを離す、です。孤独な育児ほど辛いものは無いですよね。どうぞ一人で抱え込まず、勇気を出して一歩踏み出してみましょう!仲間と一緒だと乗り越えやすくなりますよ。

こんな方にお勧めです

  • HSCに合った子育てを学びたい
  • 同じ悩みを持つ人と話したい、話を聞いてみたい
  • 相談できる仲間が欲しい
  • 自分を勇気づけたい

詳細・お申込み

場所

マムズダイニング
東急田園都市線、横浜市営地下鉄「あざみ野」駅より徒歩5分

カウンセリング、グループワークの後は、栄養バランスの取れた、美味しいランチを頂きます♪

マムズダイニングの一汁三菜ランチ

日時

毎月第4土曜日(変更になる場合もあります)11時〜14時

参加費

5,000円(事前振込制。ランチ代は当日別途お店にお支払いください)

*当日、ご都合が悪くなってキャンセルされる場合は、1回のみ次回に振替が可能です

お申込み

定員は毎回先着6名様です。
参加ご希望の方は、こちらのフォームか、LINE@からお申込みください。

お問い合わせ・お申し込みはこちら>>

お客様のご感想

いただいたアンケートから、お客様のご感想をご紹介します。

参加しようと思った理由・目的

  • 自分の気持ちに向かい合って整えていきたかった
  • 主人にイライラしてしまうのはなぜか、理由を知りたかった
  • 上の子の不登校から自分との関係、自分自身を癒したいと考えたから
  • 一人では難しいと感じたため、自分も癒されたかったから
  • 自分の本心を聴きたかったから

参加してみて感じたこと

  • わがままを言える子どもに対して、羨ましい気持ちがあったことに気づきました
  • 子どもの頃の自分が、思っていたけど言えなかった事が皆よく似ているので驚きました
  • 自分の本心や、子どもの頃の思いを話せてスッキリしました
  • 家族は小さな社会の一つなのだと改めて感じました。この社会をより良くしていくために学べてよかったです。

参加してみて気づいたこと

  • 家族に自分の事ばかり押し付けてきて、苦しくなっていたこと。一人一人が相手を気遣って飲み込んでいた言葉もあったのだろうと、旧家族にも現家族にも思いを馳せました。
  • イライラの下には、私の本音が隠されていて、それをワークを通じて気づけました
  • 自分だけではなく、皆さん一生懸命、子育てに向き合って来られていて、だからこそ、子どものこと全てを自分で受け止めようとしてしまうのだと感じました
  • 「こうあるべき」という理想の母親像を持っていたこと
  • 本当は、子どもに対してではなく、自分に対して「べき」を押し付けていたこと

参加してみて良かったこと

  • とても温かい雰囲気で、心に溜まっていた事を言葉にする事ができました
  • 他の方の現状の悩みや、感じている事を聴けた事が、何より自分への気づきになりました
  • 皆さんの話を聴いて、自分では気づいていなかった事にも気づけたし、共感できて良かったです
  • 自分の心の中の声を聴く事ができた。そして、外に出す事ができた。
  • 自分の中の大切な言葉を見つけてくださった

学んだ事を日常生活で活かすとしたら?

  • 子どもの頃の自分も、皆さんも、「(自分の)声を聴いて!」と思っていた事に気付きました。子どもの頃の自分も、自分の子どもも同じはずなので、これからも子どもの声をそのまま聴いて、受け止めたいです。
  • 出来るだけ、頭と肚を一致させたい
  • イライラしたら、何を知らせてくれているのか、感じてみたい
  • これからは自分を幸せにしてあげたい、自分を喜ばせてあげたい
  • 子どもに何でも口に出してしまう癖は変えていこうと思います
  • 家族の間の闇を照らせるよう、自己受容していきたいです
  • 今の家族は、私の味方であり、課題を教えてくれる相手だと思いました。なので、まずは自分自身を見つめて、自分を癒していきたいです

メッセージをお願いします

  • 自分の事を、日常生活でここまで見つめることは無いので、今日は来て良かったです
  • インナーチャイルドの心の声を受け止めてもらえて、とても嬉しかったです
  • 今ある幸せに気づけて良かったです
  • 温かい雰囲気の中で、しっかりと心の声を聴いていただけて、安心しました。この気持ちを大切に過ごしていきたいです。どうもありがとうございました。
  • 温かい時間をありがとうございました。今日の事を家に帰ってじっくり感じたいと思います。ヒントや答えは、インナーチャイルド、母との関係にあるんですね。
  • 今回、この会に参加することで、自分を見つめ直して、”ありのまま”を我が子にOK印として出せるよう、自分を受け止めたいと思いました。人と話したり、認められる経験は、大人になっても必要だと、しみじみ思いました。

 

遠方のママのためのオンライン勇気づけカフェ@ZOOM

  • 横浜まで遠くて行けない
  • 小さい子がいて、家を長時間空けられない
  • 親の介護をしていて、家を長時間空けられない

という方にも、月に一度、ZOOMアプリ(無料のビデオ通話アプリ)を使って、オンライン勇気づけカフェを開催します!アプリをインストールして、メールで送られてきた招待urlにアクセスするだけで、簡単に接続できます。日本全国、世界中からスマホやパソコンで繋がれます♪

オンライン勇気づけカフェ@ZOOM

日時

毎月第3水曜日(変更になる場合もあります)9時〜11時

参加費

5,000円(事前振込制)

*当日、ご都合が悪くなってキャンセルされる場合は、1回のみ次回に振替が可能です

お申込み

定員は毎回先着6名様です。
参加ご希望の方は、こちらのフォームか、LINE@からお申込みください。

お問い合わせ・お申し込みはこちら>>

お客様のご感想

皆さんから頂いたご感想をご紹介します。シェアのご快諾、ありがとうございます。

昨日はありがとうございました。

同じ悩みを持った方たちと知り合えて、いろんなお話を聞く事が出来て、とても参考になりました。

まずは自分自身を勇気づけ、そして子供たちにも勇気を与えられるように、皆さんと一緒に学んでいきたいです。最終的には毎日を心の底からの笑顔で過ごせるようになりたいです。

子ども二人とも不登校で家に居るため、家だと落ち着かないので車の中からの参加でした。家の中でゆっくり受けたいなぁって思う時もありましたが、そんな思いをくつがえす程、受けて良かったと思います。

以前の私は、「勇気くじき」ばかりを自分に向けていました。自分へもそうなのですから、家族へはもっとだったと思います。

勇気づけの言葉を書き出し、見える所に貼って、常に自分への「勇気づけ」を意識して生活しています。

短所を長所へリフレーミングすることを学び、自分はもちろん家族の事も今までよりも温かいまなざしで見る練習をしています。あと、なるべく良い所に目を向けるようにもなってきました。

子どもや主人に対して、私メッセージで伝えること。まだまだ練習中ですが、言葉に気をつけて過ごすだけでも、きっと違うと思うので、これからもがんばります😊

学んだ事を日常で活用して、まずは自分自身を「勇気づけ」して、家族や周りの方にも「勇気づけ」出来るようにしていきたいです。

美根子さん、オンラインで参加出来るようにしていただき、ありがとうございました😌

(小学生、中学生息子さんのお母様より)

 

今日はありがとうございました。
カウンセリングで教えて頂いたにも関わらず、またついつい子供に余分な心配をしてしまっている事に気がつきました。
どうしても、色々言ってしまったり、提案をしてしまったりしているので…まだまだ信頼していないんだと反省です。
無条件に信頼する。
子供を信じて 待つ、聴く、見守る。
なかなか難しいですが、常に頭に置き頑張ってみようと思います。
そして私自身、自己受容する事も大切なんですね。
また、同じ子育ての悩みを持っている方のお話も聞けて、とても良かったです。勇気づけられました。

ありがとうございました。

(中学生息子さんのお母様より)

 

今日はありがとうございました。
いろいろな方がいて、いろいろな考え方や事情があるのだと感じました。
私ごとで言うと待つという事はとても難しいことでした。
私は心配性で、子供が失敗しないように先回りして育児をして来たのだと反省しています。
これからは子供の未来の事で心配しないで、自分のやりたい事を見つけようと思います。
私は自分に自信がなく自分の笑顔が大嫌いです。
自分の事を好きになれません。
でも自分のインナーチャイルドを癒してあげなくてはいけないのだなと思いました。
子供を優秀な子に育てて、主人や周りの人に、褒めてもらいたかったのだと思います。
実際に長女は医大に合格して春から〇〇の病院に勤務します。
長男もそうなってくれるといいと思っていました。
子供は一人ひとり気質が違って、子育ての仕方があっていなかったのですね。

ありがとうございました。

(高校生息子さんのお母様より)

先日はありがとうございました。
限られた時間なのに、最後に長々と話してしまって本当にスミマセンでした(。>д<)
でも皆さんの気持ちが痛いほどわかったので、言葉が止まりませんでした。

今回の内容を聞き、復学まで長くはかかってしまいましたが、対応は間違ってはいなかったんだ、と安心できました。

私は、娘が精神的に崩し学校どころではなかったので、「生きててくれるだけでいい」と娘のそのままを受けとめることができたのですが、なかなかそこに母親が行き着くまでにはすぐには難しいのでしょうね。
でも、母親が「子どものそのままを受けとめる」ことが必要なのだと改めて思いました。
そうすればきっと子どもが子どもの人生を歩いてくれる…

これからも美根子さんの活動がそのきっかけになってくれることを願っております。
ありがとうございました(*^^*)

(高校生娘さんのお母様より)

先日はありがとうございました。
色々な方のお話が聞けたことは、共感もできたり、自分にとって気持ちが楽にもなれました。
待つ、聴く、見守る。
簡単なようで難しいとも感じます。
自分と子どもは別な人格だからなんだと思います。
親子でも、一人の人として接する。
子どもだからといって、親がすべてに手出し口出しをするのは、違っていたんですよね。
よかれと思ってしていた事は、子どもの可能性や勇気を挫いてしまっていた事を改めて感じさせられました。
手は離す。目は離さない。
落ちついて見ていると、たくさんの成長を感じさせられました。
まだまだですが、親子共に成長していきたいと思います。(小学生息子さんのお母様より)
美根子さん、先日はありがとうございました。
今朝、次男は元気に登校していきました!長男が不登校になってから、どうすればいいのか分からず、毎日暗闇の中にいるようでした。
何かヒントはないかと探して探して探して、辿り着いたのが美根子さんのブログでした。私は「親が変われば、子どもが変わる」ということがいまいちわかっていませんでした。ですが、「どんな人が」の問いで、なるほど!そういうことか!と霧が晴れたような、やっと理解できたような気がしました。アドラー、もっと学んでみたいと思いました。
オンラインということでしたが、すぐそばに皆さんがいるような気さえしました。
PC大好きな子どもの気持ちが少しだけ理解できました。
参加できて良かったです。
(小学生、中学生息子さんのお母様より)

過日は、ありがとうございました。

まず、あのようなオンラインのお話会のような形態は初めてで、またスマホからの参加でしたが思ったよりもスムースで、遠い地区の方々と”その場”で車座になって話しているような錯覚を覚えました。(皆へお話を振ってくださったり、など采配の良さ故だったのかもしれませんが…)

1週間メールセミナーやHPを読ませていただいていたので、お話いただく事はある程度わかっていて、自分でもある程度実践を始めていたつもりでした。でも他の方のお話を聞いたり、自分の息子への言動をお話していて「あれ?私めちゃくちゃ干渉しているじゃない!」とあらためて気づきました。特に、ゲーム障害の怖さをちゃんと分かっているはずの息子に対しては、何も言わなくてもいいくらいだったなあ…と思いました。

話しているうちに自分が苦手だった事、失敗した事などをそうさせないように干渉していたんだなあ…と気づきました。本当は、ある程度自分でやってみて失敗したり成功してみたりする事でしか、反省したり気づいたりできないものなのでしょう。文章を読んでいるだけではこういった事までは気づく事ができなかったのを思うと、誰かに話す・誰かの話を聞くという事はまた違うのだな…と思いました。これから自分の言動を記したりして客観的に振りかえってみたいと思っています。

同じく、インナーチャイルドの話など文章で読んでいる時は何も思わなかったのですが、今回「お母さんのインナーチャイルドを癒す」の語りかけを聞いていると、なんだか涙が出てきました。私は母親との関係にずっと悩み、いろいろな本を読んだり幼児期退行催眠をしたりと「もう乗り越えた」「終わった事」と思っていたのですが、実はインナーチャイルドはまだ癒えてなかったのかも…とも思いました。

母親と子は無意識でつながっているという所も、特に息子が家にいて常にこちらにアンテナを向けているような感じの今は本当にうなずけました。母親である私が、まずは元気になって生き生きと生きてポジティブにやっていくのが本当は一番なのだ…と。私自身は親として主婦として随分いいかげんな人間ですが、今まで「息子のためなら自分がボロボロになっても」という悲壮な「~ねばならぬ」にがんじがらめになっていたのかも…と思いました。

また「男の子なので話してくれない…」という悩みをお話しましたが、息子の興味のある事に自分の言いたい事はなるべく控えて話を聞くようにしていると、先日「日本の教育制度」云々などを話し始めました。「自分が体験した事」「自分の事」まではいかなかったですが、抽象的な事でも思っている事を話してくれているのを聞いていれば、それはそれで彼の考え方等もわかり、彼も自分の考えをまとめる機会にもなるかも…良かったなあ…と思いました。

今回の受講の方々は、みなさんいろいろな状況・悩みを抱えていらしている事がわかり、自分の事例にいろいろ参考になるとともに、「皆さんのお子さん・家族も本当にこれから良い方にかわっていって欲しい」「皆さん頑張って欲しい」ともうお会いする事もない方々ながら、強く思います。

いろいろと大変な事もあると存じますが、苦しんでいるお母さん達の為に活動されている美根子さんのご健康とご多幸をお祈りしております。

(中学生息子さんのお母様より)

オンライン勇気づけカフェの