ひといちばい敏感な子(HSC)の子育てで悩んでいるママへ

ひといちばい敏感な子の子育てでお悩みではありませんか?

悩むママ

  • 集団が苦手で、保育園や幼稚園、学校に行き渋りがある
  • 母親が一緒でないと、登校できない、教室に入れない
  • 食べ物の好き嫌いが激しく、給食が苦手、食べれない
  • 内弁慶で、外では良い子だが、家ではわがままや癇癪、暴言がある
  • 不安が強く、ネガティブ思考で自信が無い
  • 朝が苦手で、何度起こしても起きない
  • 友達関係が苦手で、自己主張できない
  • 人目や、人からどう思われるかを気にし過ぎる
  • 完璧主義、正義感、責任感、こだわりが強過ぎる

 

などなど、、他の子と比べて、育てにくいと感じる部分があるかも知れません。でも、それはお子さんが悪い訳でも、お母さんの育て方が悪い訳でもありません。

ひといちばい敏感な子=Highly Sensitive Child=HSCとは、生まれながらの気質で、提唱者のアメリカの心理学者エレイン・アーロン博士によると、5人に一人の割合で存在すると言われています。

 

HSCの4つの特徴

何に対して敏感かは、その子によって違いますが、アーロン博士は、HSCの気質の大きな特徴として、この4つをあげています。あなたのお子さんにも、このような特徴や傾向はありませんか?

 

深く考える

他の子よりも、物事を深く考えますので、お母さんからすると「考え過ぎ」と感じてしまうかも知れませんが、考える力をひといちばい持っています。よく考えて行動しますから、慎重で石橋を叩いて、叩いて、、渡らない事もよくあるので、お母さんからすると、じれったく感じて、つい「早くして!」と言ってしまいがちですが、HSCに対しては「待つ」姿勢がとても大事になります。

 

過剰に刺激を受けやすい

雷や花火などの大きな音を凄く怖がったり、注射や薬を飲むのを嫌がったりして、大泣きしたりしますので、小さい頃は、お母さんは大変かも知れません。そして、こんなに臆病で大丈夫かな?と不安になるかも知れませんが、成長と共に少しづつ慣れていきますので、心配し過ぎないようにしましょう。

 

共感力が高い

周りの人の感情にも、ひといちばい敏感です。学校で他のお友達が先生に怒られていても、自分が怒られているように感じ、萎縮してしまったりします。また、傷ついているお友達がいると、その子の事を我が事のように心配したりして、とても気持ちの優しい子が多いです。中でも、お母さんの感情にひといちばい敏感ですから、お母さんが日頃から感情を整えておくことが大事です。

 

些細な刺激を察知する

他の人が見過ごすような些細なことでも敏感に察知します。観察能力や洞察能力にとても優れているのです。ですから、お母さんが心にも無い事を言ったとしても、お母さんの本心を見抜きますから、お母さんが本音を言わないと「お母さんは嘘をついている」と信頼されなくなります。ですから、表面的な子育てのノウハウやテクニックが通用しません。お母さん自身も意識していない無意識の領域をHSCは感じ取っています。お母さん自身が潜在意識から癒されて、本音で生きられるようになる事で、HSCは安心して伸び伸びと成長していけます。

 

 

 

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HSCはエネルギーに敏感で人一倍疲れやすいので、「甘えている」や「怠けている」と誤解をされて、自己肯定感が下がってしまうことがあります。すると自信を失い、不登校になってしまう場合もあります。

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私の子どももHSCです。不登校になった時期もありましたが、今は元気に登校しています

和田美根子

初めまして。横浜市で心理カウンセラーをしています、和田美根子です。私の子どもも、ひといちばい敏感な子、HSCです。赤ちゃんの頃から、なかなか泣き止まなかったり、人見知りが激しく、怖がりで、保育園の門でも毎朝泣いて私から離れられませんでした。

それでも、可愛い一人娘のために、頑張って子育てをしていましたが、小学生の時に怖い担任の先生になって、学校に行けなくなってしまいました。

最初は本当にショックで、先生や学校を恨んだり、自分を責めたりしましたが、復学支援で家庭教育を学び、多くの方のご支援を経て、娘はまた学校に通えるようになりました。

プロフィール

 

私が子どもの不登校を通して気づいたこと

娘の不登校を通して、私が気づいたことは、

  • 我が子は、他の子とは違う気質を持つ、ひといちばい敏感な子、HSCだった
  • そんな敏感なHSCには、良かれと思ってしてきた子育てが全く合ってなく、逆効果だった
  • HSCの気質を理解し、その子に合った対応に変えることで、その子の良さを引き出し、その子のペースで成長していける
  • HSCを育てるには、お母さんが安定していられる事が何より大切

ということです。中でも、敏感な子は、お母さんの感情(エネルギー)にとても影響を受けますから、お母さんがイライラしたり、心配し過ぎず、穏やかでご機嫌でいられる事が最重要だという事です。

 

私自身もひといちばい敏感な人(HSP)だった

とはいえ、夫に対してはイライラし、子どもに対しては、ものすごく心配性だった私は、自分を安定させる事がとても難しく、そのために様々なカウンセリングやセッションを受けて自分を癒しました。そして、自分でもユング心理学、アドラー心理学、NLPなどの心理学を学び、アートセラピーやインナーチャイルドセラピー、レイキヒーリングを習得しました。

私自身も、自覚は無かったのですが、アーロン博士の本でセルフチェックをすると、ひといちばい敏感な人(HSP=Highly Sensitive Person)でした。

私も子どもの頃から内気で、人見知りでしたし、車の匂いが苦手ですぐに車酔いをしていました。一人のスペースや一人の時間が必要ですし、美術や音楽、文学など美しいものが好きです。競争や勝負事は好きではありません。

良い人でいたい、良い母親になりたい、という気持ちが強かったのですが、子どもが不登校になり、無理して完璧な理想の母親を目指すのではなく、自然体で自分らしく、幸せなお母さんになれば良いのだ、という事に気づかせてもらいました。

HSPは、観察力や共感力に長けている、という長所を活かし、かつての私と同じように悩んでおられるお母さんのために、カウンセラーとして起業し、多くのご家庭のご相談を受けてきました。セッションや講座を受けてくださったお母様方から、

  • アダルトチルドレンで悩んでいたが、親を許す事が出来て、生きづらさから解放された
  • 夫婦仲が悪く、離婚も考えていたが、夫婦仲がとても仲良くなった
  • 行き渋りがあり、母子登校だった子どもが、自分で毎日登校出来るようになった
  • 別室登校だった子どもが、教室でみんなと授業を受けられるようになった
  • 中学で不登校、引きこもりだったが、通信制高校に入学して毎日登校出来るようになった
  • 子どもの受験で心配し過ぎて親子ともに追い詰められていたが、対応を学んで無事に合格できた
  • 発達障がい、起立性調節障がい、などの診断名がついて、心配で不安になっていたが、ありのままの子どもを認めて、安心して見守れるようになった、笑顔でいられるようになった

などなど、嬉しいご報告をたくさん頂いています。ですから、今辛かったとしても大丈夫です。お母さんが自分と子どもを理解し、我が子に合った対応に変えていく、自分を癒して心身を整えていく事で、明るい未来に変えていけます!

 

ひといちばい敏感な子(HSC)の自立と幸せのために、お母さんが出来る3つのこと

敏感な子は、お母さんの感情(エネルギー)にとても影響を受けますから、お母さんがイライラしていたり、心配から色々と手出し口出しをしてしまうと、敏感な子は「自分はダメな子だ」と自信やヤル気を失ってしまいます。逆に、お母さんが穏やかに落ち着いて、お子さんの事を理解し、ありのままの我が子を受け入れ、認めてあげられると、敏感な子は安心して、のびのびと自分の良さを発揮していけます。

敏感なお子さんに合った対応を学んで、お子さんを勇気づけ、自己肯定感を育て、ストレスや困難も乗り越えて、自立していける力をつけてあげませんか?

HSCの自立と幸せのために、お母さんが出来る3つのことをお伝えしています。

 

1、悩みを一人で抱え込まずに、相談する

HSCは他のお子さんとは感じ方が違うので、育てにくさの悩みなどを周囲に理解してもらえず、一人で悩んで苦しんでいるお母さんもいらっしゃると思います。HSCはお母さんの感情に人一倍影響を受けてしまいますので、どうぞお一人で抱え込まずにご相談ください。お母さんが悩みを解消して、元気になれると、お子さんも元気になれます。

個別カウンセリング

 

2、子どもを勇気づける対応を学んで、実践する

HSCの子育ては、泣き止まなかったり、癇癪を起こしたりするので、大変かもしれません。お母さんも、ひといちばい敏感な人(HSP=Highly Sensitive Person)だと、子どもの感情に振り回されて、疲労困憊になってしまうかと思います。でも、お子さんがおかしい訳でも、お母さんが悪い訳でもありません。お子さんの気質を理解し、お子さんに合った対応に変えていけば、大丈夫です。

自分の子もHSCかな?私もHSPかな?と思われたら、こちらのLINE無料動画講座をぜひご登録ください。

 

さらにHSCを勇気づける育て方について詳しく学びたい方に、動画セミナーをご用意しています。

敏感な子は、繊細な感性を持っていますから、些細なことで勇気をくじかれてしまいがちです。そんなお子さんを勇気づけるために、お母さんが出来る最善のことは、「子どもの話を聴くこと」です。カウンセリングの基本でもある、「傾聴・受容・共感」を、仲間と一緒に学んでいきませんか?お母さんが家族のカウンセラーになることで、ありのままの自分を受け止めてもらったお子さんは、自己肯定感が育ち、ストレスや困難も乗り越えて、自立していける力をつけていけます!

ホームカウンセリング動画セミナー・初級コース

ホームカウンセリング動画セミナー・上級コース

 

3、自分のイライラや心配を癒す

子どもの話を聴いて、勇気づけられるようになるためには、お母さん自身が、心に余裕が無いと難しいかもしれません。お母さんも日々忙しく、イライラしてしまうのは仕方ありませんし、子どもの事が心配になったり、不安になってしまうのは、子どもを愛しているからこそですよね。だからそんな自分を責めるのではなく、日々自分をいたわり、癒せるようにレイキのハンドヒーリングを伝授しています。自分だけでなく、ご家族やペット、周囲の方も癒せるようになります。

 

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HSCは、小さい時は育てにくいと感じることもあるかも知れませんが、豊かな感受性を持ち、純粋で、優しく、真面目で、素晴らしいところもたくさんあります。

そして、何より、お母さんがこれまで気づいてなかったことに、気づかせてくれます。子育ては自分育て。私も我が子のおかげで、自分に向き合い、自分の生きづらさに気づき、癒し、自分が本当にやりたいことが出来るようになりました。HSCの娘にとても感謝しています。

どんな子にも無限の可能性があり、根元には美しい魂を持っています。そんな Beautiful Roots Child を育てるお母さんを応援します!そして、お母さんの傷ついたインナーチャイルドを癒し、本来のBeautiful Roots Childを大切にしてあげて欲しいと思います。

HSCを育てているお母さん、あなたのお子さんも大丈夫ですよ!子どもと一緒に、親も学んで成長していきましょう。応援しています!!