勇気づけ講座

オンラインZOOMにて、HSC・HSPママのためのアドラー勇気づけ講座を開催します!

木曜日コース 全4回
2011年11月4、11、18、25日 10時〜12時 【定員6名様】

土曜日コース 全4回
2011年11月6、13、27、12月4日 15時〜17時 【定員6名様】

お問い合わせ・お申し込みは公式LINEより「勇気づけ講座受講希望」とメッセージをお送りください。

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HSCのお子さん、HSPの自分自身を勇気づけたいママへ

HSC、HSPは人一倍繊細で敏感な気質を持つことから、些細なことで勇気をくじかれてしまう事が多いかもしれません。例えば、こんなお悩みはありませんでしょうか。

  • 人と比べて自分は劣っていると感じる
  • 子どもや夫の機嫌、具合が悪いのは、自分のせいだと感じる
  • 自分や子ども、夫の欠点ばかり気になる
  • 過ぎてしまったことをいつまでも考えて落ち込む
  • 将来のことが不安、心配になって眠れないことがある
  • こんな自分はダメだと思っている

以前の私も、こんな生きづらさを抱えていました。

そして、子どもが不登校になり、ますます勇気をくじかれ、目の前が真っ暗になり、落ち込みました。当時はHSCやHSPのことも知らなかったので、私がダメな母親だから子どもを不登校にしてしまったとのだと、自分を責めていました。

勇気づけとは「困難を克服する活力」を与えること

勇気づけとは

心理学者のアルフレッド・アドラーは「勇気づけとは、困難を克服する活力を与えること」と言っています。

どん底で苦しんでいた私でしたが、アドラー心理学に出会い、「勇気づけ」を学ぶことで、目から鱗が落ちたのです。自分がいかにこれまで無意識に自分に対して勇気くじきをしていたのか、同様に子どもに対しても、良かれと思ってしていた声かけが勇気くじきだったのかが良く分かりました。

そして、自分を勇気づけることが、困難を克服する活力を与えることなのだと気づきました。勇気づけはまず自分からなんですね。そして、お母さんが自分自身を勇気づける習慣を持つことで、子どもに対しても自然と勇気づけができるようになるのです。

上を向く

私も、自分に対しての勇気くじきを止めて、常に勇気づけをしていくように変えていきました。そして、人生で最大の困難だと感じていた子どもの不登校を乗り越えることができました。

自分に対して、勇気づけをしていくことで、

  • 人と比べるのではなく、ありのままの自分でOKと思えるようになった
  • 相手の機嫌に振り回されず、自分で自分の機嫌を取れるようになった
  • 自分や子どもの欠点が気にならなくなった
  • 自分や子どもの良いところも認められるようになった
  • 過去の後悔や未来の不安に囚われず、今ここの自分の幸せを感じられるようになった
  • 必要以上に自分を責めなくなった

そして、私が、このような状態になると、あんなに不安が強くて、何事にも後ろ向きだった子どもが、自分から色んなことにチャレンジするようになったのです。

例えば、うちの子の場合ですと

  • 自分から塾に行きたいと言って通うようになった
    (以前は勉強大嫌いでした)
  • 大勢の前での発表にもチャレンジ、学年代表の挨拶ができるように
    (以前は日直の発表でも1ヶ月前くらいからずっと嫌だと騒いでいました)
  • 部活の部長として部員をまとめられるように
    (以前は登校班の班長も嫌がってました)
    卒業時に後輩達からもらった色紙には感謝の言葉が書いてあり、感動しました(T_T)
  • 将来の夢を自分で考え、進路も自分で決め、面接でも堂々とできるように
    (以前は、何でも私に頼って「分かんない、どうすればいい?」が口癖でした)
  • 近所の人やお店の人に挨拶、感謝の言葉が言えるように
    (以前は、家族以外の人とは自分から話そうとしませんでした)

まさに「親が変われば、子も変わる=親が勇気づけられれば、子も勇気づけられる」です!

人一倍繊細で敏感なHSCは、学校生活では困難なことも色々あるかと思いますが、それらを乗り越える活力を親が勇気づけをすることで、与えることができるんです。

ハート

勇気づけ講座の内容

普段の日常生活の中で、HSCのお子さんに対して、またHSPの自分自身に対して、アドラー心理学に基づいた「勇気づけ」をどのように実際に使うのか、ワーク形式で具体的に学んでいきます。

第一章:さまざまな見え方・考え方の存在を意識する

人は普段自分の思考のフィルターを通して、事実を主観で判断、ジャッジしています。ですが、例え家族であっても、同じ価値観や考え方、感じ方を持っているとは限りません。また、同じHSCやHSPであっても、何に敏感かは人それぞれです。人それぞれに見え方や考え方は違うし、「みんな違ってみんな良いのだ」ということをワークを通して学んでいきます。

第二章:聴き上手になる

ホームカウンセリング初級講座でも「聴く」ことの大切さについてお伝えしていますが、聴き方によって、勇気くじきにもなるし、勇気づけにもなります。勇気づけをするには「聴き上手」になることなんですね。ワークでは「聞き下手」な勇気くじきと「聴き上手」な勇気づけを実際に体感して、身につけていきます。

第三章:言い方を工夫しよう

子どもの課題に親が余計な口出しをするのは勇気くじきになってしまいますが、かと言って、親として何も言わなくて良いかというと、そんな事はありませんよね。お母さんも言いたい事をずっと我慢していると、ストレスが溜まってどこかで爆発してしまいます。伝えたいことがある時は、言い方を工夫することで、相手も受け取りやすくなります。

第四章:感情と上手に付き合う

本来、感情に良い悪いは無いのですが、怒りの感情をそのまま相手にぶつけてしまうと、相手も自分も傷つけてしまいます。怒りの感情の下にある本当の気持ちは何か、ワークを通して学びます。そして、自分の感情と上手に付き合う方法を学んでいきます。

第五章:自分のスタイルを明確にする

アドラーはその人の性格、考え方、行動のパターンを「ライフスタイル」と呼びました。HSC、HSPの生まれつきの繊細な気質は変えられませんが、「ライフスタイル」は自分の意志で、いつからでも変えられるとアドラーは言います。ただ、この「ライフスタイル」は普段無意識に使っているものなので、自分では気づいてない事が多いのです。「ライフスタイル診断」で、自分の傾向を知り、対策を自ら取ることで、自分の望む「ライフスタイル」に変えていけます。

第六章:セルフ・トークを意識する

私たちは、普段無意識に自分の脳内で色んな言葉を自分に投げかけています。真面目で責任感の強い人ほど、「〜ねばならない」「〜するべき」という信念を持っていて、できない自分に常にダメ出しをして勇気くじきをしています。そのような自分に対する勇気くじきの癖に気づいて、自分に対して、どのような勇気づけをしていけば良いのか、ワークを通して体感し、学びます。

第七章:目的を意識する

私たちは何か問題が起こった時に、まず原因を追求しようとするのではないでしょうか。もちろん原因が分かれば対策や改善もできますが、これを人、つまり子どもや自分に対して原因を追求してしまうと、犯人探しになり、相手や自分を裁いて責めてしまい、勇気をくじきます。「罪を憎んで人を憎まず」と言いますが、アドラーは、「全ての現象にはポジティブな目的がある」と言っています。そのポジティブな目的に気づき、自分や相手を勇気づける方法を学びます。

第八章:自分の人生を引き受ける

何かやりたい事があっても、自分に自信がない、、時間がない、、お金がない、、とできない理由を考えてしまう無意識の癖はありませんか?自分の人生を生きられるのは、自分だけです。「やりたいけど、できない、、」という葛藤を乗り越え、自分が本当にやりたい事ができるように、自分を勇気づけるにはどのようにすれば良いのか、ワークを通して学びます。

第九章:自分の良さを再発見する

人から褒めてもらったら「いえいえ、私なんて、、」って言っていませんか?日本人は、謙遜が美徳とされてたりするので、自分で自分の良さを認めにくいかも知れません。ですが、他の人から見ると、良いところも実はたくさんあるのです。ワークでは自分の良いところを他の人からたくさん言ってもらえるので、「ありがとうございます」と感謝して、受け取っていきましょう!

第十章:当たり前の価値観を再確認する

人間の脳は、無意識に欠けているところ、ネガティブなところに注目するようにできています。それは危険を回避する生存本能だったり、常に現状よりも成長、向上を目指しているからなので、必要な機能であり、悪いことではありません。ただ、HSC、HSPは人一倍色んな事に気づいてしまうので、ネガティブな事ばかり考え過ぎてしまう傾向があるかも知れません。出来てないところ、ダメなところばかりに注目してしまうのは勇気くじきになります。当たり前に出来ているところに注目して、勇気づけていく方法を学んでいきましょう。

第十一章:物事を前向きに考える

第1章でも、人は自分の思考のフィルターを通して物事を判断している事を学びますが、物の見方を変えることで、同じ相手でもポジティブにもネガティブにも感じ方が違ってきます。短所と思っていた事でも、捉え方を変えれば、長所になります。「親が変われば、子も変わる」というのは、このように、親が自分の思考のフィルターに気づいて、これまでネガティブに捉えていた考え方や見方、捉え方を変える事なのです。ママも子も、自分ではない何者かになる必要はなくて、ありのままの自分を、前向きに捉えるワークをして、勇気づけを学びます。

第十二章:勇気づけをする

勇気づけというと、「褒める」が思い浮かぶ人もいるかと思いますが、実は「勇気づけ」と「褒める」は必ずしもイコールではありません。時と場合によっては「褒める」も勇気くじきになる事もあります。真の勇気づけとは何か学び、まずは自分に対しての勇気づけのワークをします。私もこのワークを初めてした時、思わず泣いてしまいましたが、それは浄化の涙であり、温かく嬉しい涙です。

心の窓を開いて

自分自身に勇気づけをする事で与えられる力

全12章のワークを通して、困難を克服する活力を自分に与える事ができます。

  • 欠点がある自分でも受け入れられるようになる【受容力】
  • 自分の過去に障害があった(現在もある)としても、その事を傷ではなく財産とみなす事ができる【価値転換力】
  • 失敗を学習の材料にできる【教訓力】
  • 落ち込むような事があったとしても、ある段階で歯止めをかけ、復元させる事ができる【復元力】
  • 直面するピンチをチャンスに変える事ができる【状況転換力】
  • 自分の未来に楽観的で居られる【楽観力】
  • 他者の関心にも配慮できる【共感力】
  • 他者の欠点にも寛容でいられる【寛容力】
  • 他者とむやみに競争する事なく、協力的な態度が取れる【協調力】
  • 他者に自己主張できるようになる【主張力】

あなたも、今ここから、自分自身への勇気づけの一歩を踏み出していきませんか?

地平線

受講生様のご感想

受講生様のご感想を一部ご紹介します。毎回皆さんの気づきが素晴らしくて私も感動します✨

【第2章「聴き上手になる」のご感想】

今日はありがとうございました

「詰まった負のエネルギーを吐き出させて、パイプの詰まりを取り除いてあげると、ポジティブなエネルギーが入ってくる」

息子の気力が失くなってしまったのはパイプが詰まってしまったのも一因だと思います。感情を口に出さない子だったので。それは私が聞き下手だったせいだと思いますが😓

思春期も重なり、ほとんど話さないのでなかなか吐き出させてあげられませんが、話しやすい雰囲気を作り、話した時には心を込めて受け止めていきたいと思います。

私自身今日話をさせていただき、負のエネルギーを吐き出し受け止めていただき、気持ちが楽になりました。

ありがとうございました🙇
これからも宜しくお願い致します🤗

(高3息子さんのお母様より)

 

【第4章「感情と上手に付き合う」のご感想】

ワークをしていくうちに、思春期に母に対してよく怒っていた自分を思いだしました。あのときの怒りの裏には沢山の寂しさや不安や悲しみがあったことに気がつきました。

だから、息子や誰かが怒りをみせきたときに、その奥にはどんな気持ちがあるのかを感じられたらいいなと思いました。

日常でも上がってきた感情が伝えようとしてくれてる本当の気持ちに気づけるように深く意識していきたいと思いました。

長女気質で特に両親にはなかなか抵抗があるのですが、それを素直に伝えられる自分になりたいです。
ありがとうございました🌸

(中1息子さんのお母様より)

 

【第5章「自分のスタイルを明確にする」のご感想】

私は完璧主義者のタイプでした!
ストレスを1番抱えやすい!全くその通りです!ストレスで何度倒れたことか😭

そして不登校という概念にも抵抗があって、最初はパニック状態で、怒ってばかり…HSCの娘に可愛そうなことをしました。

仕事も家事も育児も妻としても完璧でないといけない、が積もり積もってたのだと。

今は家事は手抜きです。頑張って作るのと買うのをやめましたw
きっと他のことも手抜きが必要なんですね。ストレスが溜まってることに気付かないで、体調がおかしくなって気づくので、ゆるゆる、ぼーーーっとする時間をあえて作るようにします😊

頼れる人にも頼る!

気づきをありがとうございました✨

(小4娘さんのお母様より)

 

【第9章「自分の良さを再発見する」のご感想】

ワーク参加させて頂きました。
私の良いところを見つけてもらえるのか不安でしたが、みなさん、とっても素敵な言葉を掛けてくださり、本当に感激でした。
自分を受け入れてくれる人や場所に出会えた感じもして、まさに勇気づけられました。

みなさま、美根子さん、ありがとうございました💕

(高1、中3息子さんのお母様より)

 

【第12章「勇気づけをする」のご感想】

今回のセミナーで、声かけの仕方一つで相手も自分も心の中で起きる反応がこうも違うんだなぁとしみじみしました。

勇気づけだと、次の成長に自信をもって進める気がします。

親からもそんな声かけをされた事ないし、自分にもしてきたことがほぼないので、頭にデータ?がなく、中々簡単にやるのは難しいですがこれも多分慣れですね。

まずは自分から自分に勇気づけの言葉を沢山かける事から練習してみようと思いました。
素敵な講座をありがとうございました💖

(高1、小6息子さんのお母様より)

講座スケジュール、お申し込み

ご希望のコースをお選びください。ご都合が合わない日がある場合は、他のコースの日程に振替可能です。

木曜日コース 全4回 10時〜12時【定員:先着6名様】オンラインZOOMにて

2011年11月4日(第1〜3章)11日(第4〜6章)18日(第7〜9章)25日(10章〜12章)

土曜日コース 全4回 15時〜17時【定員:先着6名様】オンラインZOOMにて

2011年11月6日(第1〜3章)13日(第4〜6章)27日(第7〜9章)12月4日(10章〜12章)

 

料金:36,000円

お問い合わせ・お申し込みは公式LINEより「勇気づけ講座受講希望」とメッセージをお送りください。折り返しご案内をお送りいたします。定員に達し次第、締め切りとなりますのでご了承ください。

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特典

Q&A

Q. 当日都合が悪くなった場合はどうなりますか?
A. 録画を配信しますので、ご都合の良い時にご覧になれます。また、他のコースの日程に振替も可能です。

Q. 平日仕事なので土日の開催はありませんか?
A. リクエストいただき、土曜日のコースも設定しました!

Q. 対面での開催はありませんか?
A. 次回開催の予定は今のところありませんが、対面をご希望の方が何人かいらっしゃる場合は企画しますので、お問い合わせください

Q. 子どもが家にいるので、気になってしまいます
A. 赤ちゃんや小さいお子さんの場合、多少泣いたり騒いでも、発言する時以外はマイクをミュートにしておいて頂ければ大丈夫です。不登校のお子さんが気になって発言しにくい場合は、テキストチャットでコメントを送っていただいてもOKです。

Q. Facebookが苦手なのですが、オンラインサロンは参加しなくてはいけませんか?
A. 参加は自由ですが、資料や録画のシェアは、Facebookで受講生専用のプライベートグループで行いますので、アカウントをご用意ください。オンラインサロンもですが、プライベートグループのページは招待された人しか閲覧できませんので、ご安心ください。