家族が病気や不調になるとすごく心がざわついてしまう

家族の不調は自分のせいだと思ってしまう

こんにちは。ひといちばい敏感な子(HSC)とママを勇気づけるカウンセリング、セミナーをしています、和田美根子です。

LINE@では、私の日常の事なども配信させていただいてます。実は夫が難病で、仕事を失い、現在就職活動中なのです。私も不安が全く無い訳ではないので、日々、レイキで自分を癒して、勇気づけていることを呟かせていただきました。読者の皆さんからは、暖かい励ましをいただき、感謝しています。ありがとうございます。

そして、こんなメッセージを頂いたので、ブログの読者様にもご参考にしていただきたく、シェアのご快諾を頂いたので、ご紹介しますね。

こんばんは

アメブロ時代から拝読してます。

本当に家族みんな元気で学校や会社に行ってることって、この上なくありがたいことなんですよね。

病気に関連してなのですが…

私は家族が病気や不調になるとすごく心がざわついてしまいます…

子供が熱を出したりしたらもう落ち着かない(子供二人小学生になりだいぶ落ち着けるようになりましたが)

主人が不調を訴えてきたら

「悪い病気!?」

と悪い想像ばかりして、不安で落ち着かずイライラしたり…

たぶん、家族の不調は自分のせいだって思ってしまうせいだと思います。

子供が風邪をひく→私が薄着させちゃったからだ、健康管理してあげてなかったからだ、無理させたからだ

旦那が不調になる→食事が悪かったからだ、最近労ってあげてなかったからだ

というように、無意識のうちに「私が悪い、私のせいだ」と思ってしまってる気がします。

この思考の癖というのは、なかなか簡単には変えられないものですね😵

あと、私の父が気難しい人で、誰かが体調崩すとやたら不機嫌になる人だったのです。

それが幼い頃嫌だったのに。親になった今、同じく誰かの不調で不機嫌になってる私。

それに気づいて自己嫌悪にも陥ります…

家族の不調は自分のせいだって、自分を責めてしまうお気持ち、よく分かります(T_T)

 

無意識に自分を責めてしまうのは、子どもの頃の体験から

私も、子どもが学校に行けなくなった時、自分のせいだって凄く自分を責めてしまいましたし、夫の病気も、「私が優しくしてあげられなかったからだ、、」と自分を責める癖がまた出てきてしまいます。

家族の健康は、母親が守るもの!そうするべき!っていう信じ込みが無意識にあるんですよね。

でも、100%お母さんの責任ではないですよね。小さい子ならまだしも、特に旦那さんは大人なのだから、自分で健康管理して欲しいですよね(^ー^;)。小さい子だって、何かと熱を出すのは当たり前だし、それで免疫力をつけている訳ですから、成長のために必要な過程でもありますよね。

そう頭で分かっていても、やっぱり無意識に自分を責めてしまうのは、こちらの方も気づいておられるように、子どもの頃の体験からなのです。

お父さんが、家族の誰かが体調を崩すとやたら不機嫌になっていたので、多少体調が悪くても、我慢したり、平気なフリをされて、頑張ってこられたのではないでしょうか。

あと、家族の誰かが体調を崩すと、お父さんがお母さんに対して「お前がちゃんとしてないからだ」などと、お母さんを責めていたかもしれません。

だから、「お母さんが責められるのは可哀想、体調悪くても、無理して頑張らなきゃ」って、子どもの頃の自分が、健気にそう決めたのかもしれません。

その、子どもの頃の自分の気持ちを心の深い所に蓋をしたままになっているので、大人になって、家族が体調を崩した時に、その心の傷が反応して、ザワザワして不安になってしまうんですよね。

だから、その時の自分の気持ちを理解して、認めて、寄り添って、受け入れて、許してあげる事で、家族の不調に対しても、寄り添ってあげられるようになります。

 

傷ついたインナーチャイルドを癒してあげる

私も以前は、夫が風邪を引いて、咳をしているだけでも、全然優しく出来ずに、イライラしていました。

(こんな事ぐらいで風邪引くなんて!甘い!弱い!気合が足りない!!)

と、口には出しませんが、心の中で思っていました、、酷い鬼嫁ですよね〜、、(^ー^;)

(病気になったからって、優しくしてもらえると思ったら、大間違いだよ!)

とも思ってました、、あ〜、書いて見ると本当に酷い、、(>_<)

でも、これも、私の子どもの頃の体験から来ているのです。

私の母は、女手一つで4人の子どもを育て上げた人です。自分でお店をしていて、お正月もお盆も、夜遅くまで、毎日休まずに営業していました。母が具合が悪くて寝込んでいるのを見た事がありませんでした。

そんな母は、私が具合が悪くて寝ていても、「いつまで寝ちょるんかね!起きて動いた方が早く治るけー、起きて手伝わんかね!」と起こされました。

私は、学校に行って保健室で寝てた方がマシだな、、と思いました。なので、多少具合が悪くても、学校に行きましたし、我慢する癖がついてしまいました。

つまり、母の言葉がそのまま私の無意識に刷り込まれていて、夫が具合悪くなると、自動的にインストールされた母の言葉を心の中で繰り返してしまうんですよね。

そして、「私は具合が悪くても休めなかったんだから!我慢して頑張ってきたんだから!」という思いが心の底にあったから、具合が悪くて休んでる人を見ると、イラっとしてしまうんです。

だから、子どもが学校を休み始めた時も、無理やり行かせようとしてしまったんですよね。

子どもが不登校になって、自分で心の勉強をして、自分に向き合って、ようやく、その時の自分、インナーチャイルドの声に耳を傾けてあげる事が出来るようになったのです。

 

「私、本当は具合が悪くて、辛かったんだ。

お母さんに気づいて欲しかった。

優しく看病して欲しかった。

ゆっくり休んでいいよって言って欲しかった。。」

 

と、私のチャイルドは言っています。

そのチャイルドの言葉を、大人の私が、そのまま受け止めてあげます。

 

「そうなんだね、辛かったね。

ゆっくり休みたかったよね。

気づいてもらえなくて、悲しかったよね。

優しくして欲しかったよね。

 

具合が悪い時は、ゆっくり休んでもいいよ。

もう、無理しなくていいよ。

頑張り過ぎなくていいよ。

 

大切な、あなたなんだから。」

 

チャイルドに語りかけてあげようと思います。夫のためにも。。

 

頭では分かっているのに、どうしても、モヤモヤ、ザワザワ、イライラしてしまう、という時は、無意識に癒されていない子どもの頃の想いがあるかも知れません。

インナーチャイルドセラピーで、その無意識にある未完了の感情を癒して、解放してあげられると、それまで問題と思っていた事が問題で無くなり、心が楽になります。

個別セッションで受けられますので、チャイルドを癒してあげたいと思われた方は、お問い合わせくださいね。

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